2007年04月09日

恩師が言う対イチロー攻略法

松坂のメジャー入り記念碑が横浜高校に完成した。

この記念碑には松坂の投球フォームが描かれている。

横浜高校にとっても松坂は「現存する偉人」になったようだ。

同校の小倉部長は対イチロー攻略法を伝授した模様。
使うかどうかは松坂次第だが。

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松坂恩師がイチロー攻略法「カットボール使え」

 レッドソックス・松坂大輔投手(26)のメジャー入りをたたえた記念碑が8日、母校の横浜高で完成。横浜市内の同校グラウンドでは、恩師の渡辺元智監督、小倉清一郎部長(ともに62)らが出席し、除幕式が行われた。

 記念碑には横浜高、西武、レッドソックスと進化する松坂の投球シーンが描かれている。渡辺監督の「今日の松坂があるのは、裏で支えてくれた人たちのおかげ」との発案で、グラウンドの水まきや体のケアを手伝ってくれた裏方さんの名も刻まれた。遠征バスの運転手を務める近藤隆哉さん(65)は「大輔の顔を思い出すと言葉になりません」と瞳を潤ませた。

 渡辺監督は「信念」、小倉部長は「初心」との言葉を刻んだ。小倉部長には初勝利後、松坂から電話があったが「三塁側に体が流れるのが早い」と厳しい助言を送った模様。11日のマリナーズ戦に向けては、「イチローには外からのカットボールが効果的」と天才斬りに期待していた。

4月9日 スポーツ報知


posted by まつさか at 18:07| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松井との対決延期、残念。

「投手として考えると少し楽になった」というのも正直なコメントだろうが、本人も、もちろんファンも松井、松坂の対決は楽しみだ。

早くけがから復帰してほしい。

もちろんお互いに完全な状態で対決していただきたいが。

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松坂 3カ月ぶりのわが家へ

 米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手は8日、昼すぎに球場入り。同じ先発のベケットとキャッチボールなど2時間ほど練習を行うと、午後4時ごろにはボストンへ向けて出発した。

 チームはナイター後に移動するため、到着が9日の明け方になる。10日と11日の先発が予定される両投手は特別に早い帰宅を許され、2人でチャーター機を借りての移動となった。

 自主トレーニングを合わせ、渡米から3カ月たってようやく“わが家”に戻る松坂は「ありがたい。練習もしないといけないし、早く帰りたかった」と、ほっとした様子。他の選手がようやく準備を始めたばかりのクラブハウスを足早に後にした。

 ≪松井秀との対戦お預け「残念だけど…」≫順当なら21日にヤンキースの松井秀と対戦する予定だった。だが、松井秀の故障者リスト入りで先延ばしとなってしまった。松坂は「ファンの視線で考えると残念。ただ、投手として考えるなら少し楽になった」と複雑な表情を浮かべていた。 (共同)
[ 2007年04月09日 09:24 スポニチ ]
posted by まつさか at 18:02| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井川、松坂と比較

地元ニューヨーク紙でも、井川は厳しい扱いを受けているようである。

デイリーニューズ紙は「井川は松坂じゃなかった」などと。
いやはや。

松坂に負けず井川も頑張ってほしいものである。

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地元紙が井川酷評、松坂と比較
 【ニューヨーク(米ニューヨーク州)8日=片山善弘】辛口で鳴るニューヨークメディアはやはり、井川の散々デビューに厳しかった。7日のオリオールズ戦で初先発も、5回7失点だったヤンキース井川慶投手(27=阪神)を、8日付の地元各紙は辛らつに報じた。論調はいずれも、5日のロイヤルズ戦で同じくデビューを飾り、7回1失点で初白星を挙げたレッドソックス松坂大輔投手(26)と比較したもの。井川にとって厳しい評価を覆す戦いも始まった。

 地元ニューヨーク紙は、井川のデビュー戦を辛らつに報じた。デイリーニューズ紙は「井川は松坂じゃなかった」の見出しで両者を比較。「日本の2人の最も良いピッチャーが、野球の最も競争の激しいアメリカに来て、正反対になった。まだ小さな例にすぎないが、ボストンの投資の方が今までのところ良く見える」と書いた。井川が米メディアに対して語った「松坂と比べないで下さい」とのコメントも紹介した。

 ニューズデー紙も同様の論調。「松坂はエースを期待されているが、井川はそうじゃない。日本のメディアも松井、松坂のように注目はしてない。春季キャンプで井川はいったん向上した。ヤンキースは契約書にサインする時に望んだピッチャーに出会えたかと思えたが、それは昨日、すべてお休みだった」。

 ニューヨークポストは「大失敗デビュー。Aロッドに礼状を送るべき」。USAトゥデーは「松坂が7回を支配した2日後、井川はブーイングを聞いた」。MLB公式サイトには、劇的弾を放ったAロッドの「数字は良くなかったが、井川はよく投げていたと思う」と、グラウンド同様、日本から来た左腕をかばうコメントが掲載された。

 これまでもニューヨークのメディアは、井川を厳しい姿勢で報じてきた。3月10日のパイレーツとのオープン戦で、2本塁打を浴びると、翌11日付のニューヨークポスト紙は「先発落ちの危機」と報じた。テレビで「マイナーリーグ?」とテロップをつけられたこともあった。キャンプ中は、カーステンスやヒューズら若手右腕を先発陣に推す、各紙の論調に巻き込まれてきた。

 井川は持ち前のマイペースさで「もともとメディアに何を言われても平気ですし、なんたって英語ですから、全然分からない」と平然と交わしてきた。デビュー戦のような乱調が重なれば、ますます論調は厳しくなる。辛口メディアを黙らせるには、本来の井川の投球を見せつけるしかない。

[2007年4月9日9時56分 日刊スポーツ]
posted by まつさか at 17:59| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松坂もう特別扱い?

メジャーリーグでは通常、先発でない投手もベンチに入るらしい。
しかし、この日4月8日は松坂と次戦先発予定の投手はベンチに入らず、一足先にボストンへ向かった。

しかもチャーター機で。

さすがはメジャーの先発投手。

移動もメジャー級。

それにしても松坂はもう完全に特別待遇のようだ。

期待通りの戦果をあげていることだし堂々たるものなのだろう。
イチローとの対決はもう間もなく。

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松坂は上がり、練習後ボストンへ移動 レッドソックス松坂大輔投手(26)は8日(日本時間9日)、テキサス州アーリントンのレンジャーズボールパークで、キャッチボールなど約2時間ほど練習。その後、レンジャーズ戦のベンチには入らず、11日(同12日)のマリナーズ戦に備えボストンへ向けて出発した。

 10日に先発予定のベケットと2人で、チャーター機を借りての移動。松坂は「ありがたい。練習もしないといけないし、早く帰りたかった」と話して球場をあとにした。

[2007年4月9日10時38分 日刊スポーツ]
posted by まつさか at 17:56| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松坂、岩村は好スタート

ヤンキース組以外は割合と好スタートを切れたようだ。

松坂は言うに及ばず。

しかし、井川と松井、不安である。

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2007/04/09-16:18 時事通信社

松坂、岩村らが好スタート=ヤンキースの2人はやや心配−米大リーグ
 【ニューヨーク8日時事】米大リーグは開幕から1週間が経過した。日本選手の多くがいいスタートを切ったようだ。
 その筆頭格が今年から新天地に挑む松坂(レッドソックス)と岩村(デビルレイズ)だ。松坂はデビュー戦となった5日のロイヤルズ戦で7回を投げ、6安打1失点、10奪三振で初勝利。岩村は開幕から5試合連続安打をマークし、打率5割2分9厘と乗っている。
 「普段通りに投げられた」と振り返る松坂はようやく本拠地ボストンに戻り、11日のマリナーズ戦でイチロー、城島を相手に投げる。「とにかく一番対戦したい」というイチローとの対決は、本拠地デビュー戦ということもあり、大きく盛り上がりそうだ。
 岩村はオープン戦での苦戦がうそのような活躍ぶりだ。特に、対応に悩んでいた外角球を左方向に運ぶ打撃がさえ、5日のヤンキース戦では左中間への二塁打で決勝点につなげ、初本塁打を放った6日のブルージェイズ戦では4打数4安打。「苦労が報われた感じ。名前を覚えてもらえたかな」と気を良くしている。
 マリナーズのイチローと城島、ロッキーズの松井稼も好スタート組だ。マリナーズは6−8日のインディアンス戦が雪で流れたとはいえ、チームの連勝スタートは好材料。松井稼は打席に立った4試合で安打を続け、4割1分2厘の好発進となった。
 一方、やや不安なのがヤンキースの2人。井川は初登板となった7日のオリオールズ戦で5回7失点と打ち込まれ、松井秀は左太ももの裏を痛めて8日に15日間の故障者リストに入った。あと10本に迫っている日米通算2000本安打達成も、少し遅れそうだ。(了)
posted by まつさか at 17:51| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国連記者も取材にきた

本当にアメリカは今、松坂フィーバーなのである。

アメリカ人すらが、松坂を世界に向けて報道しようというのである。

本当に松坂は怪物だ。

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4月9日 しんぶん赤旗

地元紙カンザスシティー・スターは一面で初登板の様子を写真つきで紹介、対戦した打者へのすべてのボールを図入りで載せる熱心さです。ホーム・アンド・アウェーが定着している米国の相手本拠地で、これだけ話題になるのは珍しい。ここはボストン? と勘違いしてしまいそうなほど、報道やファンの好意的な反応に驚かされました。

 初登板はニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストなど、多数のメディアが取材しました。

 世界二百十二カ国・地域に放送網を張り巡らせている米CNNテレビは、長年、国連特派員として活躍している名物記者が駆けつけました。「CNNは野球報道もしていますが、国連特派員として野球場に取材に来たのは私が初めて。この国で、何が起こっているのか世界に知らせたい」

 地元公共ラジオ局KCURのシルビア・マリア・グロスさん(33)は、日本のマスメディア百三十人が来ていることを知り、興味を持ちました。野球は専門外ですが「社会現象として取り上げようと思った」といいます。「日本の観光客はたまにはやってくるけれど、メディアがこれだけやってくることは、普通ではありません」と、日本からきた解説者などに熱心に聞いて回っていました。

 球場には、こうした報道を見て多くの人がかけつけました。

 リチャード・アダムスさん(69)は「いつ見られるか分からないから」と、松坂投手が五日に投げることを知り、旅行の予定を一日延ばして、観戦しました。

 なぜ松坂投手が、ここまで注目されるのか。

 一つは、レッドソックスが獲得につぎ込んだ一億ドル(約百十八億円)といわれる金額の大きさにあるでしょう。多くの米メディアは、それに対する重圧に松坂投手がどう対処するか、注目していました。

 レッドソックスの本拠地で発行するボストン・グローブ紙は登板の翌日、「われわれは、松坂が初シーズンで期待にこたえるのは、ほぼ不可能ではないかと見積もった。しかし、彼はやってくれた」と称賛。ニューヨーク・タイムズ紙も「この才能のあるピッチャーは誰だ? 彼はレッドソックスの最良の選手になるかもしれない。レッドソックスは一億三百万ドル(約百二十二億円)を賢く投資したか? 今のところ賢明な投資だ」。

 もう一つの理由は、彼の技術の高さです。

 松坂投手は、八種類の球種を操ります。開幕前は、“魔球”とうわさされた「ジャイロボール」が話題になりました。自らにあった調整方法として、春季キャンプでは多くのボールを投げ込んだことにも、米メディアからは驚きの声が上がっていました。

 ボストン・グローブ紙のスポーツコラムニスト、ダン・ショウネッシーさんは、松坂投手の成功は、「米国人に選手の育成の仕方を再考させる機会になるかもしれない」と語りました。

 今後も松坂投手の活躍に、日米で注目が集まりそうです。
posted by まつさか at 17:49| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注目されるのは気持ちいい。

イチローも松坂との対戦を心待ちにしているらしい。

「アメリカで日本人同士の対決が注目されるなら、それはなかなか気持ちのいいこと」

イチローもこんなコメントを残している。

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sanspo.com

イチロー、松坂との再戦楽しみ「注目されるのは気持ちいい」

 【クリーブランド(米オハイオ州)6日(日本時間7日)】イチロー外野手(33)はインディアンス戦に『1番・中堅』で先発、投ゴロ、一ゴロと2打席凡打に倒れたが、1時間近く開始が遅れた試合は3度の中断をはさんだ末、0−4の五回表二死で降雪のためノーゲームとなった。

 「途中から笑えてきた。(寒さに弱く)スケートもスキーもできませんし…」とイチロー。体感気温が氷点下7度の悪条件となったが、コールド負けを“天の恵み”で回避したとあって、笑みも浮かんだ。

 また、プライベートでも交流がある松坂の勝利について「大輔はこちらに純粋な気持ちで来ている感じがする。何となく(日本で)結果が出たからこちらに、というのではなく、きちんと段階を踏んできている感じ」と祝福の言葉を口にした。

 松坂の次回登板の相手はマ軍。「アメリカで日本人同士の対決が注目されるなら、それはなかなか気持ちのいいこと」。天才は怪物との再戦を楽しみにしている。


◆敗戦まであと1球からの猛抗議が実ったマ軍のマイク・ハーグローブ監督(57)
「ボールが見えていなかったからね。審判がいい判断だった」



◆『7番・捕手』で出場したマ軍の城島健司捕手(30)
「(捕球が)難しかった。目に雪が入るし、球も見えないし…。ヒットは1本も出ていなかったから(ノーゲームは)前向きにとらえていい」
posted by まつさか at 09:11| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早くも祝勝セール

松坂の1勝に早くも祝勝セールが行われた。
場所は巣鴨。

おばあちゃんたちも松坂に注目しているらしい。

赤つながりということらしいが、これからも毎回セールができるように松坂に勝ち続けてほしい。

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「赤つながり」で松坂応援 赤パンツの巣鴨「マルジ」
2007年04月08日12時26分 asahi.com

 大リーグ、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手の初勝利を祝い、東京・巣鴨の衣料品店「マルジ」が7日、赤い靴下の安売りなど「祝勝セール」を始めた。

 おばあちゃんの原宿・巣鴨地蔵通り商店街にある同店は「健康に良い」とお年寄りに人気の「赤パンツ」で有名。「赤つながり」で松坂投手とレ軍を応援する。

 店頭に松坂投手の顔入りTシャツを飾ってムードを盛り上げており、「勝てて良かった」。松坂人気にあやかって「赤い靴下」も売れるか。
posted by まつさか at 09:08| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチローの怖さ覚えてる

11日(現地時間)の試合はマリナーズ戦。
松坂がイチローと対戦する日だ。

「何でも打つという感じ。(自分も)ただ崩せばいいという感じではないし、崩してもしんでとらえる技術を持っているし」

というのがイチローに対する松坂のコメントだ。

さて、今回の勝負は?

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松坂はイチローの怖さ「覚えてる」 【アーリントン(米テキサス州)6日(日本時間7日)】5日のロイヤルズ戦(カンザスシティー)でメジャー初先発初勝利を挙げたレッドソックス松坂大輔投手(26)が早くも「イチロー対決モード」に切り替えた。2度目先発が予定される11日のマリナーズ戦。気持ちはすでにイチローとの再戦を思い描いている。白星デビューから一夜明けたこの日は軽いキャッチボールで体をほぐした。一方、マリナーズ・イチロー外野手(33)は初勝利を祝福しながらも7年ぶり対戦へ高いモチベーションを口にした。

 1つ目の山を越えた、穏やかな表情だった。メジャー初勝利からの一夜明け。テキサスの青空の下、キャッチボールを行う松坂の表情は終始明るかった。ロッカールームで報道陣に語る口調も自然に滑らかになった。「日本からたくさんメールがありました。みんな起きてくれていたみたいで。(メールを)返すのが大変でした。先発投手は1番最初の勝ち星が欲しいもの。こっち(米国)で勝てたとかではなく最初に勝てて精神的には楽ですね」。

 レンジャーズの本拠地に到着すると、ロッカールームには、昨年のWBCで同僚だった大塚からおにぎり3個が差し入れられた。試合前のセレモニーでは三塁ベンチからジェスチャーで大塚に笑顔で感謝のサインを送る姿も見られた。

 一方で、余韻に浸るばかりではない。気持ちはすでに2度目の登板を向いていた。11日のマリナーズ戦、対戦を長く熱望していたイチローと向かい合う自分をイメージし始めていた。1月の渡米直後から昨年のマリナーズの試合が収められたDVDをチェックしたことを明かし、イチロー対策についても言及した。「こういう投手との対戦では、どういうふうに打ったかとかを気にして見ている」と真剣な表情を浮かべた。

 直接対決は6年間遠ざかっているが、昨年3月のWBCでは同僚だったこともあり、打者イチローの特徴も頭の片隅に残っている。「シチュエーションというか、いろんな投手との対戦で、こう打っていた、こういうふうに抑えられた、とかは何となく覚えている」。対戦へのイメージは膨らむばかりだ。

 ただ、プロ入団時から尊敬のまなざしで見詰めていた相手でもある。初対戦で3三振を奪い、「自信」を「確信」にさせてくれた相手だが、安易な攻めでは通用しないことも痛感していた。「何でも打つという感じ。(自分も)ただ崩せばいいという感じではないし、崩してもしんでとらえる技術を持っているし…」。日本での2年間の対戦成績は34打数8安打、奪三振4。メジャー2勝目へ。チームの勝利を求めながら、胸を借りるつもりでイチローに立ち向かう。

[2007年4月8日9時11分 日刊スポーツ]
posted by まつさか at 09:04| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松坂、早めの球場入り

4月7日、松坂はチームの練習よりも3時間前に球場入りした。

本人いわく、「ウエイトトレーニングを長くやろうと思っていた」とのこと。

松坂はいつでも練習熱心のようだ。

われわれも見習わなければ。

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nikkei net

松坂早めの球場入り デビュー井川を気遣う
 レッドソックスの松坂大輔投手は7日、チームの試合前練習が始まる3時間以上も前に球場入りした。調整自体は軽めだったが、「ウエートトレーニングを長くやろうと思っていたので」と狙いを説明した。

 日本では、先発投手に対して「あがり」と呼ばれる休養日があり、試合中にベンチ裏でトレーニングも可能だ。しかし、レッドソックスでは先発投手も試合中にベンチ入りすることが決まりになっている。「日本と比べると(自主練習の)時間がない」とぼやいた。

 この日は、自分と同様にポスティングシステム(入札制度)で大リーグに移籍し、ア・リーグ東地区所属同士となったヤンキース井川のメジャー初登板だった。宿舎ではテレビ中継がなく観戦できなかった。だが、井川は5回7失点にもかかわらずチームが逆転サヨナラ勝ちしたことを伝え聞いた松坂は「最初からホームゲームで独特の雰囲気もあったと思う。チームが勝ったし、同じ先発として、同じ立場だったら負けが消えたのはうれしい」と、左腕を気遣っていた。(アーリントン共同)[共同]
posted by まつさか at 08:52| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松坂フィーバー本拠地で加熱

本拠地でも当然のごとく松坂フィーバーがかなつしているらしい。

以前からテレビでも松坂の18番のシャツを購入する現地の人をたくさん見たが、今は日本語版のTシャツまであるらしい。

日本人観光客も当然のごとく増え、日本語の案内やポスターも設置されているとのこの。

松坂の経済効果はバツグンのようだ。


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MLB=松坂フィーバー、本拠地で過熱

nikkei net4月7日


 [ボストン 7日 ロイター] 米大リーグ(MLB)のレッドソックスに鳴り物入りで入団した松坂大輔投手(26)の人気が、当地で過熱している。レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークでは、レッドソックスの日本語版のTシャツが大人気。ボストン市内では日本人通訳による市内ツアーが大盛況で、市内の観光スポットには、日本語の案内やポスターも設置されている。

 フェンウェイ・パーク内にあるレッドソックス関連グッズ販売店のマネージャーは「ここで20年間働いていますが、こんなことは初めてです」とコメント。さらに「日本関連のグッズが飛ぶように売れています。アメリカ人の間では日本語表記のグッズが人気で、日本人は英語表記のグッズを買っています」と述べた。

 観光当局は、松坂効果でボストンを訪れる観光客が2万人増加し、1年で7500万ドル(約89億4000万円)の経済効果をもたらすとしている。

 松坂は5日、敵地でのロイヤルズ戦に初先発。7回で10奪三振を記録し、チームを4―1の勝利へと導いた。来週には、地元ファンの注目が一段と集まる本拠地デビューを迎える。
posted by まつさか at 08:48| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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