しかし内容は、浅田真央がレッドソックス戦で始球式をする可能性があるということなのである。
場所はカナダのトロント。
ちょうど松坂のレッドソックスがトロントで試合の時に浅田真央が現地にいるそうだ。
仕組まれたような偶然。
いずれにせよ、現地で松坂の試合が観戦できるなんてうらやましい限りだ。
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真央 松坂と豪華共演プラン浮上
真央が勝利の女神になる。フィギュアスケート世界選手権女子シングルで銀メダルに輝いた浅田真央(16)=中京大中京高=が6日、都内で「日加観光交流年」の親善大使に就任。初仕事としてカナダのトロントを本拠地とする大リーグのブルージェイズが松坂大輔を擁するレッドソックスを迎え撃つ5月の3連戦(8〜10日)をゲスト訪問するプランが浮上した。松坂の登板は同9日が有力で、ロジャース・センターで世界の頂点で戦うビッグ2が“豪華共演”する。
5・9トロントで真央ちゃんが「Dice-K」の“女神”になる。松坂の怪腕デビューを聞かされた真央は「おめでとうございます。大きなプレッシャーの中で、素晴らしいと思います」と祝福した。銀盤のアイドルもマウンドの怪物には興味津々のようで、思わぬところで接点が出来上がろうとしている。
「日加観光交流年」は横浜とバンクーバー間の定期航路開設120周年を記念したもので、姉の舞(18)=中京大=とともに親善大使に指名された。この日、都内で行われた任命式では、観光立国担当大臣でもある冬柴鐵三国土交通相とジョゼフ・キャロン駐日カナダ大使から任命状と記念のブローチが手渡された。
2010年バンクーバー冬季五輪で金メダルを狙う真央も「両国の懸け橋になりたい」と意欲満々。15日にはカナダへ旅立ち、アイスショー出演(18日・バンクーバー、20日・ビクトリア)で交流に一役買う。
国土交通省は今月18日にトロントで開催されるブルージェイズ-レッドソックス戦でも記念イベントを開催。真央には始球式登板の打診があったが、アイスショーと日程が重なったため大役は断念した。だが“松坂応援”は5月にスライドして実現したい意向で、始球式のオファーが来る可能性もある。
真央は今月29日のジャパン・オープン出場後に渡米予定で、ロサンゼルスで新シーズンへ向けた振り付けの練習を行う。その間に親善大使としてトロントに足を延ばす計画だ。「どんな環境でも自分の力が出せるよう、練習に励んでいきたい」。常に前向きな16歳には“松坂伝説”は最高のお手本で、どん欲に吸収する。
デイリースポーツ
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