2007年04月14日

松坂の試合日程

1試合中止になった影響で、松坂の試合日程も少々変更になる可能性が出てきたようだ。

上手く予想通りになれば、思ったよりも早く松井との対決が見られるらしい。

監督もその辺考慮してください。

日本のファンのためにもね!


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松坂vs松井“怪物初対決”へ…イチローとは5・4
4月13日17時1分配信 夕刊フジ


12日に予定されていたレッドソックス対マリナーズ第3戦は悪天候のため中止となり、同カードは、5月3日(日本時間5月4日)に組み込まれることになった。この影響で松坂大輔投手の先発スケジュールも変更となり、ゴールデンウイークまでに、ヤンキース戦2試合(現地時間22、27日)に登板して松井秀喜外野手との直接対決やイチロー外野手との再戦が実現する可能性が高くなった。怪物を使った営業、ファンサービスを考慮した大リーグ機構、両球団が、恵みの雨を利用してひねり出したウルトラCのようだ。

 12日は午前中からみぞれ混じりの冷たい雨が降り続き、午後になってから試合中止が発表された。マリナーズのボストン遠征は今季予定がないため、移動日の3日に新しいスケジュールが組み込まれることになった。

 松坂は当初予定では16日のエンゼルス戦に登板する予定だったが、フランコーナ監督は「週末も天気が悪いみたいだ。できるだけみんなに休みを与えたいし、松坂にも、もう1日休みを与えたい」と説明して、中4日ローテーションを崩して17日午後7時7分(日本時間18日午前8時7分)開始予定のブルージェイズ戦に登板させることを発表した。同試合では、ブルージェイズの大家友和投手と投げ合う可能性もある。

 たった1日ずらしただけだが、実はこの先発スケジュール変更は、松坂、野球ファン、大リーグ機構の収益面に大きな影響をもたらすことに。もともと松坂の次回登板16日は午前10時試合開始の変則試合で、松坂は早起きとボストンの厳しい寒さの中での登板を余儀なくされていた。ところが17日になると、トロントの快適なドーム球場のナイターで投げることができる。

 17日から中4日の通常スケジュールに戻ることになるが、その予定のままいくと、もともと4月には1試合の予定だった超人気カード、ヤンキース戦2試合に登板することが可能に。しかも、松井秀喜外野手が故障者リスト入りしたために、今月は絶望的とみられていた怪物対ゴジラの直接対決が、27日に実現することになる。

 さらに、5月3日のマリナーズ戦でも登板する可能性が高く、前日11日に4打席無安打に抑えたイチローとの対戦が再び実現する。


 前日の松坂とイチローの対決は全米でも大きな話題となり、全米TVネットのESPN、地元NESN、シアトルのFSNにくわえてNHKの4局が中継。球団、大リーグ機構の収益面にも大きく寄与した。

 一夜明けた同日朝まで、米テレビのスポーツニュースが松坂対イチローの対決を放送し続けたほか、米新聞各紙も軒並み松坂の地元デビューを含めて大報道している。

 地元ボストン・グローブ紙は「松坂はデビュー戦で援護点をもらえなかった。ジャイロボールはなかったが、大フィーバーだった」などと擁護的な扱い。ボストンヘラルド紙は、「別の選手が主役をさらった」と、城島健司捕手の活躍や、1安打完封劇を演じたF・ヘルナンデス投手という伏兵の登場により、怪物対天才の対決が意外な結末に終わった様子を紹介した。

 中止決定前に球場を引きあげた松坂は、「(イチローとの会食は)シーズン中は行かないと思う。仲が良いといっても、投手と野手だし。ピッチャー同士なら行くけど。イチローさんからも言ってこないと思う。シーズン中は」と、怪物流のグラウンド外の心得を語っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000012-ykf-spo


posted by まつさか at 13:11| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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