2007年04月14日

松坂 投手の聖地

松坂自身が「投手の聖地」と言ったフェンウェイ・パークのマウンドに立った印象はどうだったのだろう。

負けはしたが、年来の夢であったメジャーリーグの公式戦だ。
しかも自分の本拠地が「聖地」と認識しているところとあっては、これからも本拠地での投球には気合が入ることだろう。

まずは2勝目を挙げてほしい。


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歴史重ねるフェンウェイ・パーク=「聖地」に松坂もあこがれ−米大リーグ
4月14日10時1分配信 時事通信


 【ボストン13日時事】11日に松坂大輔投手が本拠地初登板を飾った、米大リーグ、レッドソックスのフェンウェイ・パーク。過去から多くの名選手がプレーし、ファンから愛されている球場だ。
 入って最初に目に入るのは、左翼にそびえ立つ高さ11.3メートルの緑のフェンス、通称「グリーンモンスター」。限られた敷地内で、場外の道路に球が出にくいようにするために建てられたが、今や球場の代名詞ともいえる名物になった。
 ベーブ・ルース、テッド・ウィリアムズら伝説的な名選手がここでプレーしてきた。500勝投手のサイ・ヤング、近年ではロジャー・クレメンス、ペドロ・マルチネスら多くの投手も活躍。松坂も、「投手にとって聖地」とあこがれを語っていた。
 1912年から100年近く、大リーグの中でも熱狂的なファンに愛され続けてきた。松坂もこのフェンウェイ・パークに、新たな歴史を刻んでいくことになる。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000040-jij-spo


posted by まつさか at 13:15| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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