2007年04月12日

松坂今日は勝てず

期待のイチロー対松坂は、4打席無安打で松坂に軍配が上がった。

しかし、肝心の試合には負けてしまった。
しかも松坂投球中に3失点。

イチローとの対戦に注意を向けすぎてしまったのだろうか。
そして本拠地での勝利は次回におあずけとなった。
地元ファンの前での勝利を早く勝ち取ってほしいものである。

PR:山本梓カード

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松坂、イチローに完勝も本拠地黒星デビュー
4月12日10時51分配信 スポーツナビ


 レッドソックスの松坂大輔投手は11日(日本時間12日)、本拠地フェンウェイ・パークでのマリナーズ戦に先発したが、7回を投げ、8安打3失点で初の負け投手となった。しかし、注目されたイチロー外野手とのメジャー初対決では4打数無安打に封じた。

 メジャー2回目の先発にして本拠地初登場となった松坂は、「1番・センター」で登場したイチローをストレートでピッチャーゴロに打ち取るなど無難な立ち上がり。しかし、2回に城島の二塁打などでチャンスをつくられると、ベタンコートの犠牲フライで先制を許した。松坂は5回にも、イチローを打ち取った後に連打を許し、2点を献上。結局、前回と同じ7回を投げ、被安打8、3失点、4奪三振の内容だった。これで今季は1勝1敗。イチローとの対戦は、第2打席以降も、センターフライ、空振り三振、セカンドゴロと完璧に封じた。

 「7番・キャッチャー」の城島健司は、松坂から2本の二塁打を放つなど、3打数2安打1四球だった。

 試合は、松坂と投げ合ったマリナーズ先発のヘルナンデスが好投。レッドソックスの打線を、7回まで無安打に封じた。8回先頭のドリューに初ヒットを許したが、被安打はこれだけ。3−0の見事な完封勝利で、前日大敗の雪辱を果たした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000004-spnavi-base
posted by まつさか at 13:16| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

東都大学野球の春季リーグが開幕、駒大と国学大が先勝

昨日、神宮球場で、東都大学野球リーグの試合が行われた。

結果は以下の通り。

駒 大3―2亜 大

国学大5―3専 大

駒大 国学院が、勝利をおさめた。

本日は

専大対国学大
駒沢大対亜細亜大

が神宮で、

日大対立正大
東農大対大正大

が神宮第二球場で行われる。

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東都大学野球の春季リーグが開幕、駒大と国学大が先勝
 東都大学野球(10日・神宮)――春季リーグが開幕し、駒大と国学大が先勝した。

 駒大は九回、森山(4年・駒大)の適時打で連覇を目指す亜大にサヨナラ勝ち。

 国学大は先発・村松(1年・光星学院)が最速153キロの直球を武器に7回途中まで1点に抑える好投で、9季ぶりに1部復帰した専大に快勝した。

 駒 大3―2亜 大

 国学大5―3専 大

(2007年4月10日20時14分 読売新聞)
posted by まつさか at 09:05| 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

今年はまた松坂が熱い

レッドソックスに移籍してやっと公式戦に出場した松坂。
それにしても1勝うれしかったですねぇ。

しかも10奪三振!

まぁ、初めのうちは投手有利ということはわかるのですが、相手はあくまでもメジャーリーガー。そこらの野球チームとはわけが違うのです。

とにかく昨日はおいしいお酒を頂きました笑

このブログでは、松坂の最新情報をじゃんじゃん紹介します。
松坂が1試合でも多く勝てるようにみんなで応援しましょう!


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(2007年4月7日06時02分 スポーツ報知)

MAX153キロ!松坂1勝…「初球は直球」貫き10Kデビュー
 ◆ロイヤルズ 1─4 レッドソックス(5日、カウフマン・スタジアム)【カンザスシティー(米ミズーリ州)5日】レッドソックスの松坂大輔投手(26)が、当地のカウフマン・スタジアムでのロイヤルズ戦でメジャー公式戦に初先発。7回を被安打6、10奪三振、1失点で、見事、初勝利をマークした。日本人投手のメジャー初登板初勝利は4人目。松坂は日本でもプロ初登板(対日本ハム戦)で勝っており、日米通じてデビュー戦勝利は日本人初の快挙だ。「1億ドル右腕」のデビュー戦に、日米の報道陣約200人が集まり、日本、そして全米中が注目する中、堂々たる投球を披露した。

 決めていた。メジャー球史に名前を刻む、その第1球を、松坂は「直球」にすることを自分に固く誓っていた。「絶対に投げようと思っていた。変化球のサインだったら首を振ってでも投げたいと思ってた」最初が肝心だ。ナメられてたまるか。ニッポンのエースとしてのプライドと自信を、振り抜く右腕に詰め込んだ。午後1時22分。93マイル(時速150キロ)の速球が投げ込まれ、「1億ドルの男」はデビューした。

 球威が勝った。初球を狙い打ったデヘイススのバットを振り遅らせて、ファウル。3球目に中前安打を許したが、併殺で切り抜ける上々の立ち上がり。気温2・2度の中、吐く息は白くても、気持ちは熱く、冷静だった。「自分でもピンとこないぐらい普段通りにマウンドに上がれた」投げるごとに調子を上げた。

 中盤の4回は3者連続三振の快投。6回はデヘイススにメジャー初被弾を浴びて、1点差とされ、なおも2死二塁のピンチ。しかし、ゴードンをこの日最速となる95マイル(153キロ)の直球で見逃し三振に仕留めて切り抜けた。ベンチに下がると、ファーレル投手コーチに「まだ行けるか」と聞かれた。即答だった。「まだ行けます」志願の続投となった7回は3人で片づけ、初先発の大役を終えた。

 108球の熱投だ。被安打6、1失点。三振を10個奪った。デビュー戦の2ケタ奪三振は、レ軍では77年のD・アーシーの11奪三振以来30年ぶり。日米双方での初登板初勝利は、松坂が日本人投手で初の快挙になる。

 偉業を成し遂げても、怪物はピンとこない。「調子自体は満足できなかったけど、先発投手として一番大事な『試合を作る』ことができたという意味では、満足しています」投げ終えての気持ちも「幸先よく一番最初に勝てたことはよかった」とさらり。実感は後からわいてくるはずだが、松坂にとっては、やはり、あくまで通過点にしか過ぎないのだ。

 剣道の心で 緊張もプレッシャーもない。常に平常心でいられるのには理由がある。「おへそで呼吸するんです。ピンチの時ほど、細く長く息を吐き出し、おへそに『気』を置いて呼吸すれば、地に足が着き、感覚が研ぎ澄まされ、集中できる」5歳からやっていた剣道で学んだ極意。マウンド上の怪物は「相手ベンチのヤジも観客のブーイングも聞こえる」という。それを、プラスアルファの力に変えている。

 常に指先を使い、脳も鍛えている。江戸時代の俳諧(はいかい)師、松尾芭蕉の「奥の細道」の文章を、時間がある時はペンでなぞっている。精神を整え、繊細に指先を動かす。歴史の偉人が残した名文を目で追い、心を休める。「月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして行きかふ年もまた旅人なり」月日は永遠に旅を続ける旅人のようなもの―。今の松坂の心境だ。メジャーでの「旅」は始まったばかり。目指すのははるか先で、もっと高い所にある。

 次回、11日は本拠地フェンウェイ・パークでの登板になる。相手はイチローのいるマリナーズだ。「イチローさんが日本からいなくなってから、ずっと対戦したいと思い続けていたので、楽しみです」メジャー球史に残る名勝負を演じてみせる。“怪物伝説”が、また1ページ、記されることになる。

 ◆松坂 大輔(まつざか・だいすけ)1980年9月13日、東京都生まれ。26歳。98年、横浜高のエースとして甲子園春、夏連覇に導き、夏の決勝(対京都成章)では無安打無得点試合を達成。同年のドラフトで西武から1位指名されて入団。1年目に16勝を挙げて新人王となった。このシーズンから3年連続で最多勝。また、日本代表としてシドニー、アテネ五輪に出場。アテネでは銅メダルを獲得。初代王者となった昨年のWBCではMVPに選ばれた。日本での通算成績は204試合で108勝60敗1セーブ。防御率2・95。182センチ、85キロ。右投右打。家族は倫世夫人と1女。

ラベル:野球 松坂
posted by まつさか at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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