2007年04月30日

松坂笑顔なし「未熟です」

そんなに日本と違うものなんですかね。
ボールの違いか、気持の違いか?

松坂笑顔なし「未熟です」
4月29日10時16分配信 日刊スポーツ


<ヤンキース4−11レッドソックス>◇27日(日本時間28日)◇ヤンキースタジアム
 【ニューヨーク(米ニューヨーク州)27日(日本時間28日)】レッドソックス松坂大輔投手(26)が、苦心の末に3勝目を手にした。ヤンキース戦に先発し、2点リードの4回裏に一挙4点を失ったが、打線の援護で再逆転に成功した。ヤ軍松井秀喜外野手(32)には2打数無安打1四球だった。また、レ軍の3番手として登板した岡島秀樹投手(31)は、1回を1安打無失点の好投で、連続試合無失点を「10」に伸ばし、レ軍の3連勝に貢献した。ヤ軍は7年ぶりの7連敗となった。
 心から喜べる3勝目にはならなかった。強打のヤンキースを相手に2連勝。敵地のブーイングにもひるまず、6イニングで松坂が許したヒットは単打の5本だった。序盤から低めに制球も決まっていた。それだけに4回の4失点に悔いが残った。会見では、しばらく考え込み、言葉を探す表情にも苦悩の色が浮かんだ。
 松坂「(4回の失点は)理由を話せば長くなるのですが、あまり話しても言い訳になる。僕の技術が未熟なだけです」。
 先頭ロドリゲスには丹念に外角低めをついた末の四球。その後がらしくなかった。ジアンビへの外角球は、直球もカーブもすべて抜け球となり、ストレートで四球を与えた。その後のポサダ、デーモン、ジーターに浴びた適時打こそ、相手の力量をたたえるべきだが、自分を苦しめる状況を招いたジアンビへの四球は反省すべき内容だった。
 22日のヤ軍戦で6失点。ジアンビに3回、外角チェンジアップを左中間へ運ばれる先制二塁打を浴びたように、抜け球を防ぐのが最大の課題だった。体が開き、リリースポイントが早まる悪癖を感じ取り、フォーム修正に取り組んだ。だが、ジアンビとの再戦でまたもや顔を出した。
 松坂「気を付けていることはありました。序盤はできていたかも知れないが、あまり反省が生かされなかった気がする」。
 一方で、02年の日本シリーズ以来の対戦となった松井を理想的な配球で抑え込んだ。1四球を除けば、ほか2打席の勝負球はカーブを低めに集めて中飛に打ち取った。
 松坂「ほかの打者と同じように1発を打たれないように心掛けました」。
 4点を失った直後の5回、吐く息が白くなるほどの寒さの中、アンダーシャツを半袖に着替えて踏ん張り、以降2イニングは3者凡退で切り抜けた。
 硬いマウンド、滑るボールへの対応は、シーズン前から微妙に投球フォームに影響を与えている。環境の変化に応じたフォーム修正の試行錯誤が続いている。
 松坂「今日のような投球は、なるべくしたくないのですが、しばらくは増える可能性があります」。
 不本意な内容を最も痛感しているのは松坂本人。まだメジャーデビューして5戦目だ。小手先の対応で、メジャーの世界を生き抜くつもりはない。だからこそ3勝目にも笑顔がなかったのだろう
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000066-nks-base


posted by まつさか at 09:48| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

15%超え

いやはや、平日の朝だって言うのにこんなすごい視聴率を取ったんですね。

まいったまいった。

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松坂Vsイチロー、平日朝8時でも最高視聴率15.4%を記録!
4月14日8時1分配信 サンケイスポーツ


 松坂大輔投手(26)とイチロー外野手(33)の米大リーグ初対決となった12日(日本時間13日)のレッドソックス−マリナーズ戦(NHK総合、前8・35)の平均視聴率が、関東地区で10.7%、関西地区で8.9%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 木曜同時間帯の前4週平均だった5.3%と比べ、約2倍の高い数字。同時間帯の民放の視聴率も上回り、関心の高さを裏付けた。

 瞬間最高視聴率は中継開始時の13.3%(関東地区)。ちなみに大リーグ中継開始前に「NHKニュース おはよう日本」(前4・30)の終了直前に生中継した先頭打者イチロー外野手の初打席(前8・14)は、15.4%(同)を記録した。

 NHK広報局は「スーパースター同士のメジャー初対決として開幕前から関心が高かったことが、平日の朝8時過ぎからという時間帯にもかかわらず、高視聴率に表れたと思います」とコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000004-sanspo-ent
posted by まつさか at 17:15| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

松坂 投手の聖地

松坂自身が「投手の聖地」と言ったフェンウェイ・パークのマウンドに立った印象はどうだったのだろう。

負けはしたが、年来の夢であったメジャーリーグの公式戦だ。
しかも自分の本拠地が「聖地」と認識しているところとあっては、これからも本拠地での投球には気合が入ることだろう。

まずは2勝目を挙げてほしい。


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歴史重ねるフェンウェイ・パーク=「聖地」に松坂もあこがれ−米大リーグ
4月14日10時1分配信 時事通信


 【ボストン13日時事】11日に松坂大輔投手が本拠地初登板を飾った、米大リーグ、レッドソックスのフェンウェイ・パーク。過去から多くの名選手がプレーし、ファンから愛されている球場だ。
 入って最初に目に入るのは、左翼にそびえ立つ高さ11.3メートルの緑のフェンス、通称「グリーンモンスター」。限られた敷地内で、場外の道路に球が出にくいようにするために建てられたが、今や球場の代名詞ともいえる名物になった。
 ベーブ・ルース、テッド・ウィリアムズら伝説的な名選手がここでプレーしてきた。500勝投手のサイ・ヤング、近年ではロジャー・クレメンス、ペドロ・マルチネスら多くの投手も活躍。松坂も、「投手にとって聖地」とあこがれを語っていた。
 1912年から100年近く、大リーグの中でも熱狂的なファンに愛され続けてきた。松坂もこのフェンウェイ・パークに、新たな歴史を刻んでいくことになる。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000040-jij-spo
posted by まつさか at 13:15| メジャー・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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