2007年04月15日

G戦地上波復活はイチローGET

まさか来年本当になることはないですよね。

なったらしゃれにならないでしょ。

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G戦地上波復活はイチローGET!?内海快挙も見られない
4月14日17時1分配信 夕刊フジ


 ブラウン管から遠ざかる巨人の奥の手はイチロー獲得しかない!?

 巨人は13日のヤクルト戦で、先発の内海哲也が巨人球団史上開幕投手を務めた左腕投手としては初の3試合連続勝利を挙げた。こんな記念すべき試合で、内海の雄姿を見られなかったG党が多かったのではないか。

 巨人戦はこの日を真ん中に、12日の広島戦(広島)、13、14日ヤクルト戦と3試合連続でテレビ地上波中継なし。異例の事態である。今季は身内の日本テレビでさえ、巨人主催72試合のうち昨年比13試合減の40試合しか中継しない。今後は珍しくなくなるのだろう。

 そんな現状に、くしくもこの日親会社の読売の“2トップ”が相次いで反応した。

 まずTBS系「時事放談」の収録に臨んだ渡辺恒雄球団会長。「大リーグ偏重の動きが報道機関を通じてある。例えば日本人選手が4打数ノーヒットだったと、それでもでかいニュースになる。本当に良い試合とバカバカしい試合がある。区別なしにただメジャーといえば…電通の宣伝か何か知らんけどね、少しオーバーですね」と苦言を呈した。

 滝鼻卓雄オーナーも続く。東京ドームで観戦後、「読売新聞だってメジャーを取り上げているわけだが…ちょっと(メジャー報道は)多すぎるんじゃないか? 特にNHKだな。もう少し日本のプロ野球をやってくれと言いたい」と指摘した。あふれるメジャー報道で好調・巨人が割を食っているというワケ。

 もっとも、一方で滝鼻オーナーからは本音も漏れていた。「イチローと松坂の初対決はすごかったね。10%くらいいったんでしょ?」と。NHK総合が12日午前8時35分から中継したレッドソックスVsマリナーズ戦は早朝では異例の高視聴率10.7%(ビデオリサーチ、関東地区)。「イチローはどうなの? 来年は? よく聞いといて」と、報道陣に逆取材するなど、今オフのFA移籍の可能性を示唆する発言を繰り返すイチローに興味津々だ。

 その滝鼻オーナーに、「イチロー獲得に乗り出しますか」と突っ込むと、さすがに「東京は彼には(気温が)暖か過ぎるかもな。イチローさんは寒い所がいいんじゃない?」とはぐらかした(欲しいと言ったらタンパリング!?)。

 読売新聞社が主催したWBCアジアラウンドのパーティーで、渡辺会長とイチローが親交を深めた経緯もあり、将来的にはあながち夢物語とも言い切れない。

 今季は小笠原、谷ら補強が珍しく成功している巨人だが、松坂のメジャー初年度に当たったのは不運。イチローを獲れれば人気回復に手っ取り早いのは確かだが…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000003-ykf-spo
posted by まつさか at 17:13| セ・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

巨人またしてもだめか?

巨人がまた昨年のような迷走を始めてしまったようだ。
打てるのに勝てない。
これはかなり重症ではないだろうか。


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巨人“一発病”リーグワースト11被弾…先発右腕に不安
サンケイスポーツ - 2007/4/11 8:01

 (セ・リーグ、広島5−4巨人、1回戦、広島1勝、10日、広島)5安打5点の広島と、11安打で4点の巨人。接戦を制したのは、両翼91.4メートルの狭いスタジアムを知り尽くした広島の“地の利”なのか。

 三回、制球が定まらない姜に2安打と四球で畳みかけると、新井の3ランで4−0。さらに四回にも右翼席に飛び込む栗原の一発。終盤追いすがる巨人を継投策で振り切った。

 「後半はよく追い上げたんだけど…。本塁打の怖さ? 相手打線で何人か、マークしなければいけないバッターをどう抑えるかということが先発投手には必要」と原監督は肩を落とした。

 前日まで防御率2.59と中日と並びリーグトップだった投手陣。しかし、被本塁打11本は不名誉なトップ。ここまで5敗はすべての試合で本塁打を浴び(計7本)、「一発に泣く」試合展開となっている。

 さらに内海、高橋尚と役者がそろう先発左腕の4勝1敗に対して、先発右腕では1勝4敗。故障離脱中の上原、パウエルという右腕2本柱の“穴”は、やはり大きかった。

 節目の今季10戦目で1点差負け。勝率5割に逆戻り。「1点」と「一発」の重みにまた泣いた。
posted by まつさか at 09:25| セ・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜村田通産100号本塁打

横浜の村田修一内野手が100号本塁打をはなった。
4月10日ホーム球場での本塁打。

横浜ファンも地元での達成に大いに喜んだことだろう。
チームも勝利した。

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横浜・村田が通算100号逆転3ラン!後輩吉村とアベック
サンケイスポーツ - 2007/4/11 8:01

 (セ・リーグ、横浜7−4ヤクルト、1回戦、横浜1勝、10日、横浜)ハマの夜空に、豪快なアーチがかかった。村田が、1点ビハインドの五回一死一、二塁で左翼スタンド最上段の看板を直撃する今季2号逆転3ラン。通算100号となるメモリアル弾だ。

 「(100本の中で)3本の指に入る本塁打でした。いずれ(出る)とは思ってたけど、これは通過点。200、300と続けていきたい」

 主砲に一発が出れば、東福岡高(福岡)の4年後輩、吉村も黙っていない。直後の一死一塁からこの日2発目の本塁打を右翼席に放り込んだ。

 「(本拠地の)横浜はやっぱり気分が乗ります。ボクから村田さんへの祝砲ってことで」と吉村。先輩の村田は「アベックで打つと勝率いいって、自分たちで勝手に決めています」と笑う。昨季、2人のアベック弾が出た試合では7勝2敗。今季も幸先よく、白星発進だ。大矢監督も「初めて理想的な点の取り方ができたね。効果的だったよ」と目を細めた。

 「まだ連勝がないんでここからいきたい」と吉村。開幕以来続く●〇●〇…を、若きハマの2人の大砲が〇〇〇…に変えていく。
posted by まつさか at 09:19| セ・リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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