2007年04月10日

関西学生野球

東京よりも一足先に開幕している関西学生野球では、9日西京極で試合があった。

まずは関大が一勝。

関西学生野球も今後の熱戦が楽しみである。

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同大敗れ、関大が勝ち点1
関西学生野球
 関西学生野球は9日西京極で試合をおこなった。関大−同大3回戦は同大が2−4で敗れ、関大が勝ち点1を挙げた。

 同大は先発佐川(3年、大阪桐蔭)が五回二死から2四球などで満塁のピンチを招き、走者一掃の三塁打を浴びて3失点。八回は左本塁打を喫して降板した。打線は九回、敵失を足場に一死満塁から山内(3年、静岡)の押し出し四球と、佐谷(4年、小倉)の犠飛で2点を返したが及ばなかった。

 ▽3回戦(関大2勝1敗)

 関大 000 030 010=4

 同大 000 000 002=2

4月9日 京都新聞
posted by まつさか at 10:32| 大学野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東都大学野球開幕

いよいよ東都大学野球が始まる。

やっと春を迎えた気になってきた。
今年もまた熱い勝負を展開してほしい。

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東都大学野球が10日に開幕、亜大と東洋大軸に混戦か
 東都大学野球は10日、春季リーグが開幕する。連覇を目指す亜大や投手力が高い東洋大を軸に、混戦になりそうだ。

 昨秋、リーグに加え、明治神宮大会も制した亜大は、4番の岩本(3年・広島商)や2季連続ベストナインの中田(2年・明徳義塾)ら、野手に経験豊富なメンバーがそろう上、昨夏の甲子園準優勝に貢献した本間(1年・駒大苫小牧)ら新戦力も台頭。一方、投手はエース鶴川(3年・明徳義塾)が右肩の故障で今季は絶望的など不安を抱えるだけに、左腕小山(4年・上田西)らの出来がポイントとなる。

 東洋大は最速151キロを誇る本格派右腕の大場(4年・八千代松陰)が健在。左の鈴木寛(4年・浦和学院)も安定感がある。

 昨季4連覇を逃した青学大は、エース小林(4年・酒田南)、主将の遊撃手、小窪(4年・PL学園)を中心に雪辱を期す。

 昨秋1部復帰していきなり優勝争いを演じた国学大は、高橋広(3年・山本学園)らの継投策で挑む。

 駒大は左腕海田(2年・賀茂)が投手陣の柱。9季ぶりに1部復帰した専大は、左腕山田章(2年・佐久長聖)を軸に、守り勝つ野球を目指す。

(2007年4月9日23時9分 読売新聞)
posted by まつさか at 10:25| 大学野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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